コーヒードリップ

飲んでおいしいと感じられるコーヒーを 体験してほしいという思いから アコルドコーヒーは生まれました。

コーヒー豆を拾うベトナムの農家

 Coffe beans

厳選した​スペシャルティコーヒーへのこだわり

当店では世界中を飛びまわり、あらゆる産地からコーヒーを直接買い付けしてくれる信頼のおけるバイヤー、

ならびにインポーターを通じて、高品質のスペシャルティコーヒーを仕入れています。

例えるならば、料理人が素材選びににこだわるのと同じで、私たちは仕入れにもこだわっています。

トレーサビリティやサスティナビリティが明確なことも、おいしいコーヒーを作る重要なファクターの一つだと考えています。

​生産者と消費者の持続可能でより良い関係を構築していくことも、私たちの役割だと捉えています。

 

遠い海の向こうから運ばれてくる、生産者の思いの詰まったコーヒーをよりたくさんのお客様にお届けできるよう、

これからも​努力してまいります。

 Roasting

​コーヒー豆の持つ風味や個性を引き出す焙煎

コーヒーは農作物ですので、その年々によって味わいの特徴が変わることがあります。

だからこそ私たちは、その時々の豆の持つ風味や個性を引き出す焙煎を心がけています。

 

​そして焙煎時には生豆のもつ水分量や香りなど総合的な状態を見極め

気温や湿度の変化を見ながら、焙煎プロファイルを記録していきます。

それらの情報をフィードバックしていくことで、飲んでおいしいと思えるコーヒーを追求しています。​

Cupping

​カッピング​

カッピングとはワインで例えるなら「テイスティング」のこと。

具体的には、コーヒーの甘み、酸味、苦味、香り、飲んだ後の余韻など、総合的に判断することです。

焙煎されたコーヒー豆が思い通りの味になっているか、豆の個性を​引き出せているかなど

カッピングによって判断しています。

​最終段階では実際に抽出器具を使って、スタッフと一緒に客観的に味を確認することにより

製品としておいしいコーヒーになっているかどうかを確認しています。

このような工程を経ることにより、確かな品質のコーヒーがお届けできると考えています。

​アコルドコーヒーの由来

イタリア語で「調和」を意味するaccordo(アッコルド)という言葉。

それぞれに特徴のあるコーヒー豆を(音符)に、さまざまな抽出方法を(楽器)にたとえると

両者の組みわせによって多種多様な味わい(音楽)が生まれます。

コーヒーも音楽と同じくその日の気分やシチュエーションによって、いろんな楽しみ方ができるものだと考えています。

 

​日々いろいろな音楽を聴くように、個々にコーヒーの楽しみ方を見つけていただけるようなお店でありたいと思います。